結論

  • 従量の通話料は、ahamo(5分超過分)も LINEMO(ベストプラン)も30秒あたり22円=1分44円 [1][2]。
  • 月額オプション料金をXとすると、損益分岐は X÷44 分。例: 1,650円なら37.5分、550円なら12.5分。
  • 5分以内の通話が多い人は「5分定額」、長電話が月に40分以上ある人は「完全かけ放題」を検討する。

比較表

かけ放題オプションの損益分岐(例示)
オプション月額(例示)従量で同じ額になる通話1回3分なら何回
550円 12.5分5回(3分×4.17回→切り上げ)
1,100円 25分9回
1,650円 37.5分13回

オプション料金は計算のための例示で、実際の金額は各社の公式ページで要確認です。税込、キャンペーン・割引は含みません。通話料は30秒ごとに22円(切り上げ)で計算しています。

計算例

前提

  • 1回3分の電話を、月10回かける
  • 通話料は30秒ごとに22円。30秒単位で切り上げて課金
  • 比較するオプション:5分定額(月額550円は例示。実際の金額は要確認)

式

  1. 1回あたり(3分=6単位):6 × 22 = 132円/回
  2. 月の通話料(従量):132 × 10 = 1,320円
  3. 5分定額との差(月):1,320 − 550 = 770円
  4. 年の差:770 × 12 = 9,240円

結果

月770円・年9,240円の差(5分以内の通話だけの場合の例です)

注意点

  • 0570(ナビダイヤル)などは定額の対象外で、料金も別 [1][2]。
  • 30秒単位で切り上げて課金される。
  • ahamo は2026-12-01に料金を改定予定 [1]。